CGアニメーション制作を手掛けるD社に会社見学して来ました!

こんばんは!鈴木です。
10/11(金)に大学院の先輩方にくっついて会社見学してきました!!
訪問したD社は、メインでTV-CM等のCG映像制作を行っていますが、
一方で映画やオリジナルコンテンツの制作も行っている会社です。

今回は会社見学をした僕なりの感想を記事にしようと思います^^

「空間がお洒落!!!」
会社の中に入ってまず最初にそう思いました:)
そして従業員の平均年齢が24~26と非常に若い!!
僕と同年代の人がCG業界で働いているのを肌で感じたのはこれが初めてでした。

会社見学のメインは会社の方との会話でした。
D社の会社概要、会社が今欲しいと思っている人材、今会社が取り組んでいることなど
を聞くことができました。
まだまだ業界についての知識が少ない僕にはわからない話も多少ありましたが、
多くの活きている情報を聞けたと思っています。

お話の中で印象的だったことは「(Mayaなどの)ソフトに依存していない人材が欲しい」ということです。
こういう業界への就職活動としてはポートフォリオを制作して、会社の人に見ていただくという段階が
あると思うのですが、そのときに「こんなツールが使えます!」ということだけを推されても魅力はない
ということだと感じました。
私たちもポートフォリオを作って行ったのですが、「使用ソフト:iClone」と書いて満足になっていたので、
結構印象に残った話題でした。

どういうことかというと、あなたが得意とするソフトが使えない状況では何もできないということになりませんかと
疑問が残ってしまうそうです。そうならないためにも根本的なCGの技術、知識を身につけどんな状況でも何かしら
提案できる人材になることが必要で、会社としてもそういう人材を必要としているそうです。

そうですよね。。
iCloneがなかったらまず3DCGアニメーションに手を出さなかったかも知れません。
Mayaでしかできない状況だと僕は何もできなくなってしまいます(ちなみにCrazyDadaでは松本がMayaを使用しての
モデリングを得意としています)。

ということで大学生活の内にやらなければいけないことが一つ明確になったかなと感じました!!
またもう一つ印象に残った話としては、「会社に入ったら大きな失敗は損害につながるのでできない!大胆なことをするには
失敗がつきものだから大学生の内にいっぱいチャレンジしておくこと!」という話です。
大学生の内に失敗しろということではなく、考えるよりも先に行動(チャレンジ)して何が成功して何が失敗するのかを経験しておけと
いうことです。成功したらそれはそれでラッキーということになります。そして次回からも成功法を知っているので間違った方法は
取らないで済むということになります。

こんな話を聞かされたらチャレンジしないわけにはいきません笑
これからのCrazyDadaはより一層いろんなことにチャレンジできたらいいなと思っています。

今後も応援よろしくお願いします。